相手の物を壊した時

子供がママ友の子供のものを壊してしまったとき、あなたはどうしますか?

あまり高価なものではない場合には、殆どのママ友は弁償は求めて来ません。

ただ表面上は弁償を求めていなくても、実際には不快に思っている人も実際にいます。

もし同じものが販売されているのであれば、買って弁償する様にしましょう。

弁償することによって、後までズルズルと不快な感情を相手が引きずることもありません。

もし同じ商品が無かった場合には、商品券などを渡すようにしましょう。

購入した金額と同じ額を弁償するという事は難しいので、大体これ位かなという金額に若干上乗せして、商品券などを渡しましょう。

普通に使っていて古い物であれば仕方がないと思いますが、乱暴に使われて壊されてしまったら、本心では弁償してほしいものです。

我が子は、もし自分がママ友のものを壊してしまっても、言ってくることはめったにないものです。

意外とほかのママ友から、わが子がこんなこと言っていたんだけどと言う風に、聞くことがありました。

ママ友がマイホームを購入した時に、子供同士遊びに行く約束をしていたのですが、新築の家に遊びに行かせて、傷を付けたら大変なのでしばらくはママ友の家の中では、遊ばせないようにしていました。

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